
こんにちは、旅程管理主任者の資格を持つ旅投資家・SARIQURO(サリクロ)です
このたび新刊『子連れ奄美大島|初めてのマングローブカヌー&体験ダイビングの教科書:小学生4人のリアル体験から学ぶ自由研究につながる旅育の実践書』を上梓しました。
奄美大島のマングローブカヌーは3歳から、体験ダイビングも小学生から親子で楽しめるアクティビティです。
そして今回から、私のブログとガイドブックに新しい柱が加わります。その名も「旅育レシピ」シリーズ!
この記事でわかること(要点まとめ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | マングローブカヌー:3歳〜/体験ダイビング:小学生〜 |
| 舞台 | 奄美大島・住用(すみよう)地区のマングローブ原生林(国内最大級)/和瀬海岸 |
| 体験人数 | 小学生4人を含む家族10人での実体験がベース |
| 本の特徴 | 準備・当日の流れ・この体験から学んだこと・旅育で育つこと・自由研究への落とし込みまで網羅した実践書 |
| シリーズ名 | 旅育レシピ(新シリーズ第1弾) |
| 購入先 | Amazon Kindle |
「旅育レシピ」ってなに?
「旅育って何?」と思った方は、ぜひ下記の記事も併せてお読みください。
- ただの思い出づくりで終わらせない
- 体験を自由研究や作文、家庭学習につなげる
- 現地での段取り・声かけ・準備までレシピ化して再現できるようにする
旅先での体験を「点」で終わらせず、帰ってきてからの学びまで一本の線でつなぐ。それが「旅育レシピ」の狙いです。今回の奄美大島編は、その記念すべき第1弾になります。
前身の本では、「旅育とは何か?」「旅は最高の教育投資である」というテーマに本を書いたのですが、そのより具体的な実例として、『旅行先×目的』のような形で展開していく新シリーズがこちらです。
前はこちら👇
奄美大島でマングローブカヌー&体験ダイビングをする理由

さてさて、本書の具体的な内容は…
奄美大島は世界自然遺産に登録された、手つかずの自然が残る島。中でも住用地区のマングローブ原生林は国内最大級の規模を誇り、カヌーでしか入れない水路や、干潟に暮らす生き物たちとの出会いが待っています。
3歳から参加できるツアーも多く、子連れファミリーにとってハードルが低いのも魅力。それでいて、
- マングローブという生態系そのものが理科の教材になる
- 非日常を五感で味わえる
- 干潟観察や野鳥観察など、自由研究のネタが尽きない
という、「遊び」と「学び」が自然に重なる稀有なフィールドなんです。
さらに見どころは「体験ダイビング」にも!
本来は10歳からしか体験できないダイビングを、8歳で体験させてもらえました。
- どのような経緯でそうなったのか
- 当日のダイビングの流れは?
このようなことも詳しく書いています。

新刊『子連れ奄美大島の教科書』の内容
今回の教科書は、小学生4人を連れて実際に奄美大島でマングローブカヌーと体験ダイビングに挑んだ、リアルな体験記がベースになっています。
- マングローブカヌーが「初めて」でも安心できる、潮の満ち引き・服装・持ち物の準備リスト
- 体験ダイビングを子どもと一緒に楽しむための、事前の心構えと当日の流れ
- 実際に子どもたちが感じたこと・つまずいたこと・驚いたことのリアルな記録
- 体験を自由研究の題材に落とし込むための、観察の視点とまとめ方のヒント
「連れて行きたいけど、何を準備すればいいかわからない」「子どもが飽きずに楽しめるか不安」という親御さんの不安に、実体験ベースで答える一冊を目指しました。

1冊で、旅育の準備が完結できるように、奄美大島の概要・郷土料理・そのほかのスポット・旅アトの総括、このようなことも詳しく書いています!

こんな方におすすめです
- 奄美大島でマングローブカヌーや体験ダイビングに挑戦してみたい子連れファミリー
- 旅行を家族の思い出だけでなく、子どもの学びにもつなげたい方
- 現地でバタバタしないよう、準備段階からしっかり計画したい方
- 夏休みの自由研究のテーマを探している方

よくある質問(FAQ)
Q. 奄美大島のマングローブカヌーは何歳から参加できますか?
A. ショップによって差はありますが、多くのツアーで3歳以上から保護者同伴で参加可能です。
Q. 体験ダイビングは子どもでもできますか?
A. 10歳以上であれば参加できるプランが多く、本書でも実際に小学生4人と一緒に挑戦したリアルな体験をベースに解説しています。(実際8歳で体験したので、ショップに要相談)
Q. マングローブカヌーを楽しむベストシーズン・ベストタイミングは?
A. マングローブのトンネルを楽しむなら満潮の時間帯がおすすめです。逆に干潮時は干潟の生き物観察という別の楽しみ方ができます。
Q. 子連れ旅行を自由研究のテーマにするにはどうすればいい?
A. 体験中の観察ポイントをあらかじめ決めておき、帰宅後に写真や記録をまとめ直すのがコツです。逆に、帯剣したことを何でも自由研究の材料に出来るように、写真をこまめにとる、パンフレットなどの資料は取っておくなど、材料を集めておくのがポイント。
さいごに

「旅育レシピ」シリーズは、今後も他の地域・他の体験をテーマに続けていく予定です。旅先での特別な体験を、子どもの成長の糧に変えるためのレシピを、これからも実体験ベースでお届けしていきます。
書籍はAmazon Kindleにて発売中です。気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。
👉 子連れ奄美大島|初めてのマングローブカヌー&体験ダイビングの教科書(Amazon)
次回の「旅育レシピ」もお楽しみに。








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