「年末年始の海外旅行なんて、いくら掛かるか怖くて行けない」
「物価が上がったセブ島、結局いくら持っていけばいいの?」
そんな疑問を抱えていませんか?
2025年末の巨大災害を経て、セブ島の観光事情は一変しました。ネットにある「安いフィリピン」の情報は、もう通用しません。
今回、私は2025年12月から2026年1月にかけて、12泊13日のセブ島家族旅行を完遂。そのすべての支出を1円単位で記録した「旅の生データ」がついにまとまりました~!
一体いくら使ったんだろう…

実は、計算しながら私自身が1番ドキドキしておりました(笑)
旅をただの浪費で終わらせない。「旅を投資に変える」ための最新レポートをお届けします。
12泊13日・セブ島家族旅行の費用は?

大人2人、子供2人(小中学生)の計4人で、この年末年始の13日間を遊び尽くしたました!
4つ星ホテルのスイートルームに5泊、5つ星ホテルに4泊してカウントダウンパーティーに、ニューイヤービュッフェ。
そして、セブ島を拠点にスミロン島・ペスカドール島・ボホール島・パングラオ島と別の島へも行き、最後はマクタン島に泊まりました。
なので、飛行機だけでなく、様々な種類や距離の「船」で3往復もしています。
セブシティから片道数時間かけて、オスロブ・モアルボアル・バディアンにシマラまで、セブ島でも郊外まで足を運んでいます。
ガイド付きの1日ツアーには2日間、チャーター車1日貸切での観光は3日間。
さぁ、これだけ豪遊したお値段は???なんと1人10万円台!後半
費用項目の内訳(計算に含んでいるもの)
- 航空券代: フィリピン航空(関空発着)を利用。
- 宿泊費: エリザベス、マルコポーロ、パングラオなどの各ホテル。
- 交通費: 高速船、Grab、専用チャーター車など。
- 体験・レジャー: オスロブ、モアルボアル、カウントダウンパーティ等。
- 飲食・雑費: レストラン、デリバリー、eSIM、保険、お土産等。
- 日本での交通費: 空港までの高速代、ガソリン代、13日間の駐車場代
- 準備に使った費用:防水バック、マリンシューズ、電気ポットなど旅行のために購入したもの
※つまり、日本で準備のために購入した物品なども含め、パスポート代金意外全て合算した金額です!(行きに日本のコンビニで購入したコーヒー代まで含めるほど徹底して計算)
セブ島は東南アジアの中でも物価が安い方ですが、何も考えずにパッケージツアーで予約などしてしまうと、同じ内容でもこの金額では到底無理です。
ちなみに私は、昨年の春休み期間(ハイシーズン)のベトナム・フーコック島でも1人10万円台で遊び尽くしました。
その内訳と、「どうやって手配するのか(根本)」そして、「どこでお金を使い、どこで節約すべきか」の判断基準を知れば、あなたの次の旅の「投資効率」が見違えて変わるはずです。
気になる1円単位の家計簿は、シリーズ完結編の「一期一会CEBUシリーズ第5巻」にて全て公開します。
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支出を抑えるポイントとお金を出すべきポイント

今回の旅で分かったのは、「ケチる場所を間違えると、旅の満足度が激減する」ということです。
- 投資すべき:専用チャーター車
セブ市内の山側エリアや郊外への移動は、Grabが捕まらないリスクがあります。実際、テンプルオブレイアでは電波がなく、チャーター車を予約していたことで救われました。ボホール島での離島観光も同じく。 - 投資すべき:プライベートツアー
今回2つのツアーを組みました。「オスロブ・ジンベエザメツアー >」と「モアルボアル・カワサン滝ツアー >」です。この2つは前者はプライベートツアー、後者は混乗ツアーで参加したのですが、ツアー効率や快適性が天と地ほどの差がありました。詳しくはそれぞれの体験記でご覧ください。 - 投資すべき:カウントダウンパーティー
今回大みそかのカウントダウンパーティーに参加するために、マルコポーロという5つ星ホテルに泊まりました。正直、5つ星ではなくてももう少し安く同等のホテルには泊まれましたし、もっと安いパーティーもありました。しかし、パーティーへのアクセスを考えて1番高い日に宿泊し、セブ島でも知らない人はいない名物のパーティーに参加することに。やっぱりとても思い出深かったですし、中途半端に値段だけで妥協しなくて大正解でした。 - 削れる場所:全食事を外食にしない
約2週間も旅をしていて、毎食外食しようと思うと、費用の面でも、健康の麺でも大きな負担になります。期間が長くなると日本食も恋しくなるので、フリーズドライの味噌汁やカップのうどんやそば、カリカリ梅などの日本の味を少し持参していました。持参した食べ物と、現地のスーパーで購入した新鮮なフルーツや野菜、フードデリバリーを組み合わせて、ホテル内で健康的で安く済む食事を取り入れ、外食とバランスよく組み合わせて過ごしました。 - 削れる場所:空港での買物
マクタン空港内の物価は市内の3〜4倍。 お土産は事前に市内のスーパーやお土産店で調達しておくだけで、数千円~数万円の単位の節約になります。
Wise(マルチカレンシー口座)だけは絶対には準備おくべき!
モアルボアルで「現金がない!」という絶体絶命のピンチを救ったのはWiseの送金機能でした。レートも良く、現代の旅の「最強装備」です。そして、日本のクレジットカードで外貨決済している人はちょっと待った!どれだけ手数料で損をしているかは、以下の2つの記事でご確認ください!
トラブルは「最高の教育投資」になる
この13日間、平穏な日は一日もありませんでした。
- 次男の突然の発熱と病み上がりの強行軍。
- 予約した送迎車が来ない!&港でのロストバゲッジ未遂(同日)
- クリスマス当日、街中の店が閉まり「夕食難民」になりかけた夜 などなど
数えればきりがない。
でも、これらのトラブルを家族で乗り越えた経験こそが、子供たちにとっての「生きた知性」になります。想定外の事態をどう突破するか。その思考プロセスこそが、何倍ものリターンとなって人生を豊かにしてくれるのです。
まさに旅は自己投資!成長投資!
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この記事では概要をお伝えしましたが、「具体的にどのホテルがいくらだったのか?」「どの移動手段が一番コスパが良かったのか?」という1円単位の全データは、本日発売のKindle本第5巻にすべて集約しました。
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編集後記:旅は最高の投資である
情報は力です。
特に状況が激変した2026年のセブ島では、「正しい最新情報」を持つこと自体が、時間とお金を守る最大の投資になります。
あなたの旅が、ただお金を払って終わる「消費」ではなく、一生の思い出と知恵を生む「資産」になりますように。
セブ島シリーズのまとめ記事はこちら👇
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