「もっと家族で旅行に行きたいけれど、今の年収じゃ厳しいかな…」
「毎年海外に行っている家庭は、きっと特別な高収入世帯なんだろうな」
そんな風に諦めてしまっていませんか?
実は、ごく普通の「平均年収」の共働き家庭であっても、戦略的な家計管理さえあれば、家族で年2回の海外旅行を楽しむことは十分に可能です。
今回は、私の著書『家族で年2回海外旅行!平均年収でも叶う~節約×副業×投資術 ~』の内容をベースに、忙しい主婦でも実践できる「旅費捻出の錬金術」をギュッと凝縮してご紹介します。
平均年収でも「旅」と「資産形成」を両立できる理由
「旅行にお金を使ったら、将来の貯金がなくなるのでは?」という不安は、多くの人が抱くものです。
しかし、我が家は平均年収世帯でありながら、純金融資産2,300万円超(2025年時点)を保有し、負債ゼロという家計を実現しています。そして2025年も、ベトナム7泊9日、セブ島12泊13日の年末年始旅など、数多くの旅を計画しています。
その秘密は、以下の3つの要素を組み合わせた「旅費捻出の黄金サイクル」にあります。
- 節約:支出を最小化して「種銭」を作る(難易度:低)
- 副業:収入を最大化して「旅費」に充てる(難易度:中)
- 投資:資産を増幅させ、インフレから守る(難易度:中)
この3つを正しく回すことで、旅行という「最高の体験」を楽しみながら、着実に資産を築いているのです。
【節約編】我慢は不要!固定費見直しのインパクト
旅行資金を作る最短ルートは、まず「出ていくお金」を止めることです。 SARI QURO流の節約術は、食費を削るようなストレスの溜まるものではなく、「一度の手続きで効果が永続する固定費」にフォーカスしています。
実際に効果があった削減例
- 保険の見直し:貯蓄型保険を解約し、掛け捨てに一本化。月5.5万円→年5.5万円へ大幅削減。
- 通信費の最適化:格安SIM(日本通信の290円プランなど)を活用し、家族5台分で月3,500円程度に。
- サブスク整理:不要なサービスを解約・代替し、これら全体で累計1,500万円以上の削減効果を生んでいます。
浮いた固定費は、そのまま「旅の軍資金」に回せます。
【副業編】「月3万円」から始める旅費プラスアルファ
節約で支出を抑えたら、次は副業で「攻め」の姿勢へ。 私は、WEBコンテンツ制作やKindle出版などの副業を複数展開しています。
主婦が副業を始めるメリットは、単に収入が増えるだけではありません。
- スキルの習得:自分の価値が高まり、本業の給与アップや転職にも繋がる。
- モチベーション維持:副業で得たお金を「全額旅行用」と決めることで、作業が楽しくなる。
まずは月3万円を目指すスモールステップから。これが、ビジネスクラスへのアップグレードや、現地の豪華な食事に化けるのです。
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【投資編】旅行資金を「増やす仕組み」を作る
最後に欠かせないのが、インフレ(物価上昇)対策としての「投資」です。 「現金で持っているだけでは、お金の価値は目減りしていく」というリスクに対抗するため、積立投資を実践しています。
- インフレリスクの回避:物価が上がるなら、市場の成長に合わせて資産も育てる。
- 複利の力を活用:コツコツと積立を続けることで、将来の教育資金や老後資金の不安も解消。
ただし、「直近の旅行資金は投資で無理に増やさない」というのも私の鉄則。確実な現金(節約・副業分)と、未来のための投資のバランスが重要です。
まとめ:旅は人生を豊かにする最高の投資
私が「旅Tips」シリーズでお伝えしたいのは、実は「お金よりも大切な“時間資産”」という考え方です。
子供と一緒に過ごせる限られた時間、そして今しかできない体験。それらを最大化するために「お金を整える」ことは、家族の未来を創ることに他なりません。
「いつかお金が貯まったら行こう」ではなく、「今、賢く仕組みを作って旅に出よう」。
その具体的なステップをより詳しく知りたい方は、ぜひ私の著書をチェックしてみてください。あなたの家計が「旅を呼ぶ家計」に変わるヒントを詰め込みました!
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本書のネタバレになってしまいますが、私はFP「しょう君のママ」として長くWEB上で活動してきました。今回のコラボは(自分×自分)。「しょう君のママ」名義で運営する、主婦のための家計管理ブログ「mamakimi」は、お金の知識の実践的な情報が満載でおすすめです。




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