785段の石段を登りきり、御本宮に到着した時の達成感はひとしおです。その喜びとともに、ぜひ手に入れてほしいのが、こんぴらさんの象徴ともいえる授与品の数々。
今回は、持っているだけで元気がもらえる「幸せの黄色いお守り」と、愛くるしい「こんぴら狗」、奥社でしか買えない「天狗御守」の魅力をご紹介します。
【お知らせ】 この記事は、こんぴら参拝を極める「こんぴらさん参拝完全攻略ガイド」の連載第4弾です。
こんぴらでGETしたい授与品特集
1. 鮮やかな「幸せの黄色いお守り」

御本宮の授与所で一番に目を引くのが、鮮やかな山吹色の「幸せの黄色いお守り」です。
この黄色は、古来より「魔除け」や「豊穣」を象徴する色。手に取ると、驚くほどしっかりとした刺繍が施されており、持つだけで心がパッと明るくなるようなエネルギーを感じます。
- ポイント: 厳魂神社(奥社)まで行く方は、奥社限定のお守りもありますが、まずはこの「黄色いお守り」を拝受するのが王道です。
2. 江戸時代の旅人?「こんぴら狗(いぬ)」の物語

境内を歩いていると、あちこちで見かける可愛い犬の像やモチーフ。これが「こんぴら狗」です。
江戸時代、一生に一度の「こんぴら参り」は庶民の憧れでしたが、四国への旅は非常に過酷でした。そこで、病気などで自分で行けない飼い主の代わりに、首に「金毘羅参り」と書かれた袋を下げた飼い犬が、旅人から旅人へと託され、代わりにお参りしたという心温まる歴史があります。
3. 【おすすめ】ミニこんぴら狗とのセット

特におすすめなのが、幸せの黄色いお守りと、小さな金色の「こんぴら狗」がセットになった授与品です。
私も自分へのお土産として1番ほしかったのですが、なんと毎回売り切れ!人気商品のようですね・・・
代わりに手に入れたのは、黄色いお守りとこれ👇
4. 1368段の先にある「天狗御守」

もし、あなたの体力と時間に余裕があるなら、ぜひ本宮からさらに583段先にある「奥社(厳魂神社)」を目指してください。
ここでしか拝受できないのが、「天狗御守(てんぐおまもり)」です。 本宮の「黄色」とは対照的に、こちらは力強い「赤色」。天狗とカラス天狗が描かれたこのお守りは、まさに「最後まで登り切った証」。
持っているだけで、どんな困難も乗り越えられるようなパワーが宿っています。紐が赤のバージョンと白のバージョン、2種類あります。
5. まとめ:参拝の証として持ち帰る幸せ

お守りやこんぴら狗は、単なるお土産ではなく、神様との縁を結んだ証です。家族や大切な人への「幸せのお裾分け」としても、これ以上ないお土産になりますよ。
ちょうど弟夫妻が出産前だったので、安産のお守りも買って帰りました。
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