こんぴらさん(金刀比羅宮)の御本宮まで続く石段は、公式には「785段」とされています。
しかし、実はある場所で「1段下がる」階段が存在するため、本当は「786段」だということを知っていますか? なぜ、わざわざ階段を下げてまで「785段」にこだわったのか。その粋な理由と、場所について徹底解説します。
【お知らせ】 この記事は、こんぴら参拝を極める「こんぴらさん参拝完全攻略ガイド」の連載第3弾です。
こんぴらさんミステリー「-1段」の謎
1. 「マイナス1段」はどこにある?
その不思議な階段は、御本宮まであと一息という650段目付近、鳥居とその先に見える立派な手水舎の直前にあります。
登り続けてきた足が、不意にフワッと下がる感覚。そこが、こんぴらさん最大のミステリースポットです。

2. なぜ1段下げたのか?その深い理由
実は、こんぴらさんの階段は786段ありましす。 しかし「786」という数字は、日本語の語呂で「な・や・む(悩む)」と読めてしまいます。
「お参りに来た人が悩みを抱えたままではいけない」 そう考えた昔の人たちが、御本宮の手前でわざわざ1段下げることで、「786 – 1 = 785(悩みを落とす)」としたのです。
なんとも日本らしく、優しい心遣いだと思いませんか?私はこのエピソードを知って、日本人って素敵な民族だなと感銘を受けました。
3. 【体験談】実際に歩いてみて感じたこと
何も知らずに登っていると見逃してしまいがちな段差ですが、この「悩みを落とす」というエピソードを知ってから踏みしめると、不思議と足取りが軽くなるから、あら不思議。
皆さんも、650段目付近に来たら、ぜひ足元に注目して「自分の悩み」をそこに落としていくのはどうでしょうか?
🎁 【ついに発表】120Pガイドブックを受け取る「合言葉」
お待たせいたしました!連載1回目からお伝えしていた、Kindle元ベストセラー本『こんぴらさん旅行記&写真ガイドブック(電子&PDF版)』の無料プレゼント。
受け取りのための「合言葉」を発表します。
公式LINEに登録して、チャット画面で以下の3文字を入力してください。
786
入力すると、あなたのLINEに豪華ガイドブックが届きます。 現在は販売していない貴重な資料ですので、ぜひ参拝の道中で、あるいは旅の予習に活用してくださいね!
👉SARI QURO 公式LINE 友だち登録して「786」と送る!
次回予告
次は、本宮でしか手に入らない特別な授与品について。「幸せの黄色いお守りと、可愛すぎるミニこんぴら狗」の魅力に迫ります!
旅を賢く、もっとお得に
旅行をより身近に、もっと楽しく。海外旅行で必須のWise(ワイズ)をはじめ、旅に役立つお得なクーポン情報をまとめました。今後の国内旅行で使えるお得な情報も随時更新していきますので、旅の準備にぜひご活用ください。





コメント