こんぴらさんの「竹杖」レンタルはどこがおすすめ?借り方・返し方と実体験レポ

四国

「こんぴら参りといえば、延々と続く石段。体力に自信がないけれど、杖は借りたほうがいいの?」

そんな不安を抱えている方へ。1月に家族で785段(+奥社まで合計1368段!)を何度も制覇した私の実体験から、杖のレンタル事情を詳しく解説します。

【お知らせ】 この記事は、こんぴら参拝の情報を網羅した「こんぴらさん参拝完全攻略ガイド」の連載第1弾です。駐車場・グルメ・宿選びなど、他の攻略記事もあわせてチェックしてくださいね!


石段を楽に歩く竹杖ガイド

1. 杖はどこで借りられる?

こんぴらさんの参道入り口付近には、たくさんのショップやお土産屋さんが並んでいますが、その多くで「竹杖(たけづえ)」の貸し出しを行っています。

  • 料金: 無料〜100円程度を設置されている料金箱や店のレジで払う(お店によって「お買い物をしてくれたら無料」という場所も多いです)
  • 場所: 参道の入り口付近の商店。店先に「杖あります」とバケツに入って置かれているのが目印です。

※階段の入り口付近の店は100円一律で貸しているところが多いのですが、階段の上の方のお土産やさんでは、300円や500円で貸している店も見かけました。

2. 【体験談】実際に使ってみてどうだった?

(レンタル杖で奥の院まで登り切った70歳前の母)

我が家も参道入り口のお店で借りて出発しました。最初は「まだ大丈夫」と思っていましたが、一ノ坂(113段目)を過ぎたあたりから、竹杖のありがたみを実感します。

特に、冬の参拝では足元が冷えて筋肉が固まりやすいため、三点支持(両足+杖)で登れるのは想像以上に楽でした。

特に奥の院まで登る場合は、どんどん道も細くて山路の中の階段に入ります。支えになるものがある方が心強いです。

30代の私でも杖があって良かったなと思いました。

あまり足が良くない(膝が頻繁に痛くなる)70歳前の母も、杖お陰で孫たちと一緒に奥の院まで登りきることができましたよ。

登りもそうですが、下りの階段も支えがないと結構怖いので、少しでも不安な人は借りておいた方がいいと思います、100円程度のものなので。

3. 知っておきたい「返却」のルール

杖を借りる際に一番注意したいのが「借りた場所に返す」という点です。様々な場所で杖の貸し出しがあるので、間違えないように元のお店に返しましょう。

  • 下山ルートは(旭社周辺の一部ルートを除いて)登りと同じ道を通るので、借りたお店に立ち寄って返却します。
  • 注意点: 営業時間が終了するとお店が閉まってしまうため、夕方に参拝される方は返却時間に気をつけてくださいね。

4. まとめ:杖は「お守り」代わりに借りるべし!

「まだ若いから大丈夫」と思わず、ぜひ1本手に取ってみてください。不思議と「よし、登るぞ!」というスイッチが入ります。

もし、今後も本格的なウォーキングや登山を楽しみたいなら、この機会に自分専用の軽量ポールを持っておくのも一つの手ですね。

私は、旅先で割とトレッキング的な軽登山をすることがあるので、折り畳みのトレッキングポールをそろそろ購入しようかなと考えているところです。


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